クレイジーキルトのバラの花

ネクタイリフォームでバッグのアクセントになるバラの花を作ります。それを様々なタイプの袋にはめ込んでバッグに仕立てました。ネクタイは端切れで5,6種類の柄を用意して、バラになるよう重ねて配置します。袋物にはめ込むのもよいですが、これをポケットに仕立てて、ベストやバッグに縫い付けても良いでしょう。

中途半端なネクタイ布がたまった時には、その再用法として、色柄を楽しみながらバラの花に作ってみませんか?              2021,3,12

 


ネクタイ十数本で作った作品展

ネクタイリフォーム秀作展が、東京毎日文化センターで皆さまに大好評のうちに終りました❗会場で作品を見た方が『裏布に使えばいいのね!』と言われました。 円形になるようにケープに揃うようにパターン化することや、芯を外したネクタイの表地だけをつないだ布の扱いにくさは、作った人でないとわかりません。    案内状の文面です「 ネクタイは小物ですが こんなに大きな作品になりました!!!  みんなで今までにない大きな作品に挑戦して ネクタイの可能性が広がりました。秋の一日に、どうぞご高覧いただきまして、ご意見をお聞かせくださいますよう ご案内申し上げます。」  2020.11.8        


両面シルクのリバーシブルマスクを😷

マスクを両面ともシルクで作りました‼  私はずーと絹地と向き合ってきました。既成の柄の絹地や真っ白な絹地に手描きをしてきました。気が付けばたくさんの絹地をいまだに大切に抱えています。絹地は切っただけで伸びる性質がありますが、マスクの両面を絹地で作ったら肌に優しく、夏は涼しいものでした。暖房の中では温かいはずです。息がこもらなくて通気性が良いのです。

調べてみたところ 吸湿性 放湿性にすぐれ保温性があり肌触りが良い とありました。シルクのパジャマなど手放せないといいますね。人の肌のように呼吸してくれるのがシルクです。

両面を日替わりで使えたら、マスクもおしゃれに気分や洋服に合わせた小物になります。リバーシブル仕立てに作ってみました。講習会を予定しています。                  *11月20日(金)NHK文化センター豊橋教室 午後1時から ☎0532ー54-4155       *12月2日(水)10時半から、3日(木)2時からの両日 東京毎日文化センター☎03ー3213-4768