2016年の始まりです‼

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今年は“申年” ネクタイで作ったお猿さんのカーテン紐で、干支の部屋飾りなんていかがですか?
笑って過ごせる一年でありますように!!!

昨年12月からですが、東邦ガスエネルギー館の展望室の広ーい所で、展示会を開いています。
1月いっぱい飾っていますのでご覧ください。小学生のお子さんには、家庭のガスについての勉強ができますよ。大人でも驚くことばかり!

ガスエネルギー館 東海市新宝町507-2
10時から17時(入館は16時まで)
休館は土曜、祝日
駐車場も 無料
☎ 052-603-2527

ハワイからの風

春の服というより初夏の風に吹かれて着る服
そんなイメージでネクタイとカッターシャツ一着分から作りました。

 名付けて『ハワイからの風』

ワイキキ海岸の 青い海と青い空ーーー ハワイは心躍る何かがありますね~

アメリカ ハワイ州の第20回ホノルルフェスティバルに参加してきました。
今年は3月8日(土)と9日(日)で、20回目の記念の年という事で、ホノルルの街は賑わって、日本からのフェスッティバル参加団体も多く、長岡からの花火は初めて大会最後の日のワイキキの夜空を海を美しく飾りました。

私達ネクタイリフォームの6名は、コンベンションセンターで【リユージングネクタイ】の作品展示と、無料体験コーナーでの
『一本のネクタイのらせん袋(財布サイズ)』と『一本からのテーブルセンター』の講習を2日間行いました。
材料などはすべて日本から持参しての講習です。
展示はバッグや帽子などの作品達が半分で、ベストやチュニックやブラウスなどのネクタイの洋服類が半分を占めて、飾りました。
これらの作品を見る人達や、体験に参加している人を覗きこむ人達など、向かい側ではフェスッティバル関係者が「射てき」や「輪投げ」を催していて、並んで順番を待つ大人や子供たちなどであたりは山のような人でした。
フェスッティバルに来る人達は、ホノルルの人だけでなく、アメリカ本土から避寒で滞在しているカナダ近くやニューヨークの人などです。
写真は人垣が空いたときに撮った会場風景です。

新しい挑戦には、新しい舞台が必要なのでしょうか?
ネクタイの洋服を作るという挑戦は、ホノルルフェスティバルの準備をするにあたって考えたことでした。
前回の第13回フェスティバル参加は、友人と二人で参加しました。
今回は名古屋毎日文化センターと中部JTBのお世話を受けながら6名での参加のため、ブースも2ブースもらえたので、前回とは違った普及活動にするアイデアが必要でした。
東京毎日文化センターから2名参加で、加えてこちらは3月休講という皆さんの協力のもと、他の生徒さんの作品もあづかって作品数も多く、新しい分野に挑戦しながらの普及活動になりました。
参加者6名の団結があったことはもちろんです。

帰国後 じわじわ~と喜びに変わって ~~ 『ハワイからの風』の服を作りました。

2014年が良き年でありますように


昨年は4月と12月に展示会を開催して、どちらの展示会も毎日新聞の東京都内版に掲載されました。
また5月28日には、NHKテレビで関東6県にネクタイリフォームが放映されて、関東地方で広がりをみました。
西には、神戸での全国手工芸コンクールでネクタイリフォームグループの団体入賞で、手工芸界に強力にアッピールできて、嬉しく頼もしい年でした。

さて 今年はどんな年?

今年の初作品のベストです。
昨日仕上がりました。ネクタイ一本を右身頃に使い、あとは全部一本の古い帯からで、左身頃の裏には錦糸、金糸の糸を押さえるため薄い接着芯を張りました。またどちらの身頃の裏布も、帯からとりました。後ろ身頃は一重です。背中心の縫い代には、着物の一重仕立てのように、接着芯で【セブセ(背伏せ)】のように包みました。

今年はネクタイをファッションに取り入れたいと考えています。、ハワイのアロハシャツが日本の先人の知恵 つまり着物から生まれて発達したのと同じように、着物リフォーム+ネクタイリフォーム=ネクタイの服
着物のシルクとネクタイのシルクを生かして、シルクの服を仕立てて、ネクタイをその一部に溶け込ませると言う作戦です。

今年は馬年、牛歩でいいから着実に前進したいと思います。
穏やかで明るい年でありますようにーーー祈りながら。