夏の終わり カーディガンのリフォーム

細身の白い綿カーディガンは、あまり着るチャンスは少なかったのに好きでした、断捨離!😱いや待てよ!!

写真のようにピンキングはさみで ケープの形状に切りました。切った端は三つ折りにして手縫で7㎜から1㎝位の縫い目で、やさしくゆったりとまつり縫いします。糸をつなぐときは3㎝くらい糸を残して、新しい糸と カタ結びして、残りは縫い目に入れ込んで縫い続けます。手縫いの良さは、布地の伸縮に合わせて、ゆるみ過ぎず 張り過ぎずに自分の針目で縫うことです。小一時間くらいで縫い終えました。

日中の暑さはまだまだ! そんな寒暖差のときに便利です。毛糸のカーディガンでも作ると、サッと羽織れて重宝でしょう。下2枚写真は毛糸のカーディガン 背中は大きく取りました。この度は使いませんでしたが、切った端をネクタイでパイピングしてもおしゃれケープになります。作るわくわく感と新アイテム完成の一石二鳥、そして  SDGsに協力の一石三鳥です。家庭でできるリフォームのはばを広げたいと思います。          (2022.10.14)