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両面シルクのリバーシブルマスクを😷

マスクを両面ともシルクで作りました‼  私はずーと絹地と向き合ってきました。既成の柄の絹地や真っ白な絹地に手描きをしてきました。気が付けばたくさんの絹地をいまだに大切に抱えています。絹地は切っただけで伸びる性質がありますが、マスクの両面を絹地で作ったら肌に優しく、夏は涼しいものでした。暖房の中では温かいはずです。息がこもらなくて通気性が良いのです。

両面を日替わりで使えたら、マスクもおしゃれに気分や洋服に合わせた小物になります。リバーシブル仕立てに作ってみました。講習会を予定しています。                  *11月20日(金)NHK文化センター豊橋教室 午後1時から ☎0532ー54-4155       *12月2日(水)10時半から、3日(木)2時からの両日 東京毎日文化センター☎03ー3213-4768

 



マスクをネクタイから作ろう😷

必需品のマスクを、ネクタイ一本から作ってみました❗                   マスクは、「イチョウ型の二枚合わせの形」が一番作り易くて、呼吸が楽にできると感じたので選びました。 もちろんネクタイは一度洗ってから利用します。形のままを押し洗いしたあと、手のひらでパンパン叩いて形を整え、十分に乾かしてからほどいて、一枚の布にしてアイロンをかけます。アイロンで長さを伸ばさないように「はば出し」をしながらかけます。                          ①ほどいたネクタイ布地の裏側に イチョウ型の接着芯を張り付けて表布を採ります。 二組のイチョウ型が採れますが、ネクタイ幅によっては一組しか採れないかもしれません。      ②四角いマスク(三段たたみは、縫い合わせて作る)が一つ採れました。 これでネクタイ一本がほぼ余すところはありません。 裏布のガーゼは同じサイズにカットして縫います。      ネクタイは絹地が多いので、夏すずしく冬温かい物になりますよ。ぜひネクタイ布をマスクに利用しましょう。*「はば出し」ネクタイリフォームの専門用語。バイヤスのネクタイは長い方にはどんどん伸びて はばが細りますから 幅を広げるようにアイロンでひっぱりながらかけることを言います。20,9,19       

着物袖👘からの大きな手提げ

総絞りの羽織を筒袖コートにリメイクした時、切り落とした両袖を大きな手提げに作りましたよ🎵
絞りの布の裏に厚い接着芯を貼りました。絞り布はシボが伸びて高さ34㎝、口周りは70㎝のサイズになりました!!!
肩パットで作った底の部分(写真:肩パットの赤い方は底の周囲の寸法に作った物)とのつなぎは、安定感の為に底の外側に縫い代を出してパイピングしました。
道行コート(前の記事;道行コートのリメイク 参照)にも羽織のコートにもお揃いで持てる大きな手提げです。          2020,8,14