ネクタイリフォーム(Reusing Ties)

ネクタイリフォームのレシピ本です。
This is the book which is written how to reuse the ties.
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リユージングネクタイ通信講座
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  2012年が明けました!!    「ケープ」で温かく!


     初 日 の 出
     はつ
        辰 年 の 一 年 が
        たつ
           佳 き 年 で あ り ま す よ う に 祈 り ま す



 去年思いもよらない大地震に見舞われた日本に、人口減少、高齢化などの問題に加えて、
原発の問題が 起こりました。
  困難な時代に、みんなが知恵を出し合い少しでも進歩、発展、発達ができますように
念じます。

さて、市販の起毛の布で「ケープ」を作りました(写真右)。コートの上にも重ね着できます。
 首周りに同じ布で、かぶりタイプの「とっくり衿」をおそろいで別に作りました。
 前身ごろと後見ごろを肩ラインで縫いあわせて、頭からかぶるだけの物で簡単ですが、
 裏布には、ネクタイ九本をほどいて、つなぎ合わせた物を使いました。
 裏側にした場合が(写真左)です。リバーシブルで使えます。
 このネクタイは、実は以前にもピアノカバーを作った同じ柄のネクタイです。

 ネクタイ柄のケープは まるで♪♪北風~~小僧の寒太郎~♪♪のマントのようでーす


世界で初めて!ネクタイリフォームの通信講座を開設します

ネクタイをそのまま、丸ごと使うリフォーム作品です
手縫いで作る作品です

<前期講座作品と内容>

☆ネクタイを解くことから始めて、ネクタイの特徴や名称を学びます。
☆単元1.リボンや単元2.袋の持ち手を作りながらバイヤス布地になれてもらいます。
単元3.エコの大きな袋を作って、実践作品ができ上がります。
絹地の光沢やしなやかさは、バラの花を作って実感します。
巾着は送付の裏布を使用して、どんなネクタイはば(巾)でも相応の巾着ができます。
番外編のらせん袋は、ネクタイをほどかず、そのままで紐がポーチに変わるのもです。
☆これらの作品を、実際に順を追って作ることにより、ネクタイリフォームのおもしろさがわかっていただける事でしょう。


ネクタイをそのまま、丸ごと使うリフォーム作品です
手縫いで作る作品です

<後期講座作品と内容>

☆後期学習作品でネクタイリフォームをさらに深めていただきたいと思います。
☆後期講座に進む為には、前期作品の<単元5.基本の巾着の作品>提出と、<前期終了試験問題答案>を提出していただきます。
これで合格された方は、後期学習に進むことができます。
☆すでに<ネクタイリフォームの本>(2007年出版)をお持ちの方も通信講座テキストの実際の作り方の流れに沿って作ることにより、コツを早く理解できます。
ネクタイリフォーム本の20作品は(通信講座の8作品とだぶりますが)通信講座の実践的な内容を身につけることにより、一段と理解しやすくなります。
一つ作品に詳しい通信講座テキストは、近所の方や、友人にも、教えるテキストになるでしょう。


申し込み、資料請求
東京毎日文化センター
TEL 03-3213-4768

名古屋 毎日文化センター  会員総合作品展 2011

 猛暑,猛暑で、暑さ疲れが出るころです。
  と思ったら今日の涼しさ!一夜で秋になりましたが、、、!?

毎日文化センターの「ネクタイリフォーム教室」では、会員のみなさんは
今、ネクタイ一本からサンバイザーや、2本から日よけ帽子などを製作中です。
 また、総合作品展に向けて全員同じ課題≪ネクタイリフォームとファッション≫
のテーマで、同型の大きな襟ぐりのセーターに、ネクタイ一本でアクセサリーあるいは
デコレーションする課題に取り組んでいます。
 ネクタイ一本でセーターのファッション性がアップする面白さを、ご高覧ください。
  
   日時  2011年 9月6日(火)から11日〔日)まで
        AM 10時~PM7時 *11日は4時まで
   場所  電気文化会館ギャラリー 5階
          *地下鉄 「伏見」駅4番出口 栄方面へ徒歩2分

          



辛卯(しんぼう)展 -野村佳う子のネクタイ30年-

手描きネクタイ作品展を開かせてもらいます。


作品タイトル
左「月とうさぎ」 右「馬九行久(うまくいく)」


今年は手作りネクタイを始めて30年が経ちました。

12年前の卯歳(うさぎどし)の展示会タイトルは『己卯(きぼう)展』でした。
「手描きネクタイ」を作りながら、一方では使わないネクタイの「ネクタイリフォーム」を始めた年です。

あれから12年。
今年のタイトルは『辛卯(しんぼう)展』です。干支の音読みが『しんぼう』です。

はからずも東日本大地震の後、皆が生活を考え直す時代になりました。
困難から学び、不動心を養い心の柱となる芯棒(しんぼう)を養いたいと考えます。

会場 カフェギャラリー「木もれ陽(び)」
   TEL : 0561-61-1150
   愛知万博の時完成のリニモ「藤ヶ丘」駅から一つ目
   「はなみずき通」駅①番出口より徒歩6分
   「中央図書館南」交差点を東へ50mです。

日時 7月13日(水)~17日(日)10:00~18:00

お目にかかってお話できますよう、お待ち申し上げます。


ご案内ハガキ(クリックで拡大します)



ハガキで見る手描きネクタイ展もご覧ください

手作りボストンバッグ

  

東日本が未曾有の地震、津波の被害に見舞われました。
影響は、次第に津波のように日本全土を襲っています。
原発事故が、世界中を恐怖に巻き込んでいます。

こんな中のゴールデンウィークは、直接地震にあわなかった私も、
阪神淡路大震災の体験記憶が重なって、なみだにくれていました。

それぞれの人々が、自分のできることで立ち上がり、励ましあっています。
わたしも、ネクタイ2本でスラッシュキルトのボストンバックを手作りしました。
新緑の温泉地に行く気分で!!

縦30cm、横40cmサイズで、片面ずつのスラッシュキルト面に一番厚い接着芯を貼りました。
しっかりした厚みも20cmあって、一泊旅行くらいの荷物が入ります。
出来上がって気分は温泉旅行ーーーいえ、 今度は本当に出かけましょう!!!

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