新しい丑年が 開けますように

コロナ禍の中の年明けです。                            2021年は牛年なのでネクタイ地で「赤べこ」を作りたいと思いました。東北の福島県の民芸です。子供の玩具には昔の医学も乏しい時代に、子供の無事な成長を願う気持ちが強く込められています。 特にコロナ禍の中 大人も子供もすべての人々の健康をねがいます。

科学が進んだ世の中と思っていましたが、危ういものです。ペストやコレラなど伝染病を克服した人類かと思いましたが、新らたな敵は潜んでいた! 長生きも安易なことではない!!と思い知らされました。昔の人と同じように素直に心から健康を願ってやみません。                     2021,1,25

 

ネクタイ十数本で作った作品展

ネクタイリフォーム秀作展が、東京毎日文化センターで皆さまに大好評のうちに終りました❗会場で作品を見た方が『裏布に使えばいいのね!』と言われました。 円形になるようにケープに揃うようにパターン化することや、芯を外したネクタイの表地だけをつないだ布の扱いにくさは、作った人でないとわかりません。    案内状の文面です「 ネクタイは小物ですが こんなに大きな作品になりました!!!  みんなで今までにない大きな作品に挑戦して ネクタイの可能性が広がりました。秋の一日に、どうぞご高覧いただきまして、ご意見をお聞かせくださいますよう ご案内申し上げます。」  2020.11.8        


両面シルクのリバーシブルマスクを😷

マスクを両面ともシルクで作りました‼  私はずーと絹地と向き合ってきました。既成の柄の絹地や真っ白な絹地に手描きをしてきました。気が付けばたくさんの絹地をいまだに大切に抱えています。絹地は切っただけで伸びる性質がありますが、マスクの両面を絹地で作ったら肌に優しく、夏は涼しいものでした。暖房の中では温かいはずです。息がこもらなくて通気性が良いのです。

調べてみたところ 吸湿性 放湿性にすぐれ保温性があり肌触りが良い とありました。シルクのパジャマなど手放せないといいますね。人の肌のように呼吸してくれるのがシルクです。

両面を日替わりで使えたら、マスクもおしゃれに気分や洋服に合わせた小物になります。リバーシブル仕立てに作ってみました。講習会を予定しています。                  *11月20日(金)NHK文化センター豊橋教室 午後1時から ☎0532ー54-4155       *12月2日(水)10時半から、3日(木)2時からの両日 東京毎日文化センター☎03ー3213-4768