袖ぐり広げ 重ね着に!

暖かい11月に感謝-寒がり屋の気持ちです! 重ね着は袖ぐりが窮屈になるので。脇の下を解いて、ネクタイ一本の表地を使ってひし形状にプラスしました。残り布で袖に加えたり、クルミボタンを作りました!!
冬はもうそこまで来ています。明日は立冬。    (2023,11,7)

大判マスク(首も暖かく)

突然 秋の季節が飛んで、夜は冬の冷え込み、富士山は初冠雪❗  目まぐるしい季節の変化に人間もついて行くしかありません!! また 学校ではコロナとインフルエンザで学級閉鎖とか!体は自分で守るしかありません。

ネクタイ一本で、大判マスクを考えました。ほどいて芯を外した一枚のネクタイ布の、大剣先から30㎝で切り落として、ガーゼを口が当たる大きさに裏布として縫い付けます(剣先の裏布は利用しました)  残り布は100㎝採れるので、長い四角形に縫って、首回りに衿巻きにしました。ーはじめは大判マスクに縫い付けるつもりでしたが(片側をホックにして)ー50㎝の長さはそれだけで「衿に」できます!そこで独立させてマスクと衿のお揃いで、場面に応じて使うことにしました。独立型にしたら羽織ひものビーズを付けて仕上げ。一本のネクタイは、ほぼ使い切りです。    ( 2023,10.6 )

 


四本のネクタイでベスト

この夏はクーラーなしでは命の危険を感じるほどの暑さでした! 九月に入っても油断できない暑さに
ベストはまだ早い!!      でも制作に一年以上かかったベストです。後ろ身頃に2本使用 前身頃にも右に一本 左に一本使用。後ろは右半分 左半分それぞれ二つのパーツにして市販の厚い黒接着芯を貼りました。そのパーツに目打ちで穴をあけながら 黒い綿糸で縁取りを編みます。次にパーツ同士を鎖編みでつなぎ後ろ身頃になったらさらに外まわりを編んでいきます。  前身頃もおなじような手順です。かなり根気のいる作業です。パーツに分けることでネクタイ布がそのままの寸法で使え、編むことによって 細い人、やや太い人にもサイズの融通性があります。右前身頃でご覧のように布を継ぎましたが、柄合わせで目立ちません。   目打ちで穴を開ける地味で大変な作業も全体像を想像しながらなので、一歩一歩完成に近づく楽しみがありました。 編み物とネクタイ布を使うヒントは、「ネクタイリフォーム2」のテキストでは、『編み帽子』が頭部は編んで、ひさしの部分をネクタイ布一本で作る作品を載せています。その応用と言えるでしょう。         早く心地良い秋が待たれます (2023 9,10)