ハワイからの風
2014年が良き年でありますように
ロングベスト
家の中泳ぐ 鯉のぼり
2012年が明けました!!「ケープ」で温かく!
クリスマステーブルセンター
マフラーとバッグ
半巾帯と足袋を作りました! !
スラッシュキルトのポシェット
陽射しの季節
かわいい!くまちゃん

「指なし手袋」

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 2018年の元日は暖かい穏やかな年明けでした。昼空に大きな満月が見え、夕方の月の出は目を見張る大きさで、春から縁起の良いお年玉でした。
その後急な寒波が日本海から下がって北陸地方や新潟は大変な積雪となっています。
厳しい寒さには手袋が必儒品で、「指なし手袋」がはやっているようで男子学生さんも使用しているのを見かけます。そこで作った物です。左右どちらにでもはめられますが、
いちおう「対(つい)」にしました。
写真の型紙ですが、ご自分の手を紙の上に親指をしっかり広げて形を書きます。それに縫い代を取った形です。この型紙でネクタイ布に手のひら用と手の甲用を2枚採れば、片手になります。
ネクタイ布のバイヤス性を利用するので、断ち切りで縁はほつれませんが、一応ニット用の糸で上部は縫い代分を折って縫い、下部にもレースをつけて体裁よく仕上げました。
手軽に作れるので「指なし手袋」はおすすめです。
 スマホも手袋のまま使用できますね~!それで学生さんも使っているんですね!!!
 The gloved hands cann’t use the smartphone.  I made the gloves without finger part.
You need to make a paper pattern of your hand shape. At that time you must open your thumb at right angles. It is easy to make this gloves from one tie which is undone the center seam, removed the interlining and unfolded the tie.

ネクタイツリー

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 東海市にある東邦ガスエネルギー館の、四方すべてガラス張り9階展望室にネクタイツリーを飾り付けました。
縦、横2mのふわふわタペストリーの上に、ほどいたネクタイは150cm近くありますが、クリスマスツリーのように6本を並べました。今年の干支の🐔鶏と来年の戌を表すダックスフンド犬のぬいぐるみやクマさんのぬいぐるみ、シュシュなどぜーんぶネクタイ小作品をオーナメントに。
11月、12月25日まで2ヶ月間展示させていただきます。広いスペースで、こんなに沢山の作品群を眺められることは、作り手にとっても幸福な空間と時間を感じます。
10月の神戸市県民会館での全国コンクール作品は、東京と名古屋の人たちが、ワンタイポシェットひとつずつ作ってモラししゅう風に一字ずつひらがなポケットを付け、連続を表現した帯びの上に、標語を浮かび上がらせました‼ (け い ぞ く は ち か ら)
12月10日の日曜日は、ガスエネルギー館で1階から9階までさまざまなイベントが開かれます。私達ネクタイりホームも9階で「ネコちゃんお手玉」作りを紹介します。
✴東邦ガスエネルギー館 電話052-603-2527
駐車場200台無料 参加自由ですがご連絡必要

第2回 今昔エコロジー展 開催

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 夏の暑さは年々激化するのか?と思われます。
37度が普通の気温に、また北海道が涼しいとか北陸が過ごしやすいだとかは、昔のことになりつつあります。
変化を受け止めて、なんとか元気に過ごしましょう。
写真の帽子は、頭部はネクタイを紐状にして編みました。
ネクタイ4本が必要でした。色のグラデーションがきれいに出ました。これは偶然の結果で、必要本数は作りながら加えていきました。つばの部分はイルカのジャンプ柄ですが、これを使う予定でしたから、色の連携がちょうどうまくフィット!!
頭部も”絹糸”ですから、風の通りも涼しいオール天然素材。
第2回の今昔エコロジー展
8月27日(日)から9月10日(日)まで
名古屋毎日文化センターで開催します。
 *℡052-581-1366  *名鉄バスターミナルビル10階
「ろざし」と云う平安時代に始まった 着物の繕い刺繍が新しい品に表現された作品と
ネクタイリフォームという まだ産声を上げたばかりの手芸作品のコラボ展です。
第一回は平成15年の8月でしたから、ちょうど2年目の第2回合同展です。
ろざし作品は一部販売を、またネクタイリフォームは9月1日、2日、3日の三日間(午後)
無料の体験講習会を開催します。お気に入りネクタイをご持参ください、小さいスカーフに作りかえます。バッグに入れてクーラーの冷え過ぎ予防に利用できます。
写真の帽子は、 どうぞ会場でご覧くださいませ。
The hat of this photo is knited with the reused tie’s silks which is cut like a cord.
Of cause, the part of a broad-brimmed hat  is made from one tie.