春🌱🌷🌱は庭仕事

日本の春は、三寒四温といわれるように、3日寒いがそのあとには、4日暖かい日が来て、また寒さが、、と寒暖を繰り返しながらだんだんと暖かくなります。暖かい日には庭に出て、陽だまりの芽吹きの草木を眺めたくなります。

手作りのエプロンは、春を待つ気持ちがあふれています。ネクタイ2本の大剣をつないで首にかけるデザインは、簡単で着やすいです。長さが余った三角部分は、ポケットにしました。ネクタイのの残り半分(中、小剣部分)は、エプロンの紐になります。ネクタイは中の芯を除いて、裏に薄い接着芯をはりつけて利用します。

もう一つのエプロンは、2本のネクタイの大剣同士を、肩でつなぎ合わせて、セーラー服の襟のように縫い合わせました。前部分は切りかえを入れて、中心で合わせました。2本のネクタイは芯をはずして、ネクタイ布の裏にエプロン生地と同じ布を縫い合わせて、張りを持たせました。自由なデザインを楽しみたいですね。(2026,3,9)




 

指なし手袋は寒波にも便利グッズ

大雪の日本海側は日常生活も大変で、友人達も気になります。太平洋側にも冷え込みは厳しく朝の通勤や車の運転も手が冷たいことでしょう。

ネクタイ一本から作る指なし手袋(親指だけ)は便利でしょう。バイヤス生地なので伸び縮みするので手にフィットして薄くても暖かいです。

ご自分の手の型紙をとり(親指を直角に広げて付け根から第一関節までと、4指の第一関節までの形)、ネクタイ布(芯と裏布を外し)を中表に縫います。手首からは残り布を縫い付けて手首も保温しましょう。長さもバランスよくなり安定します。縫うときの糸は普通の糸でよいので、縫い終わりをしっかりと布と糸をしごいて、糸が張らないようにしてから玉止めします。(2026、1,25)

洋服になったネクタイたち

展示会のお知らせ「洋服になったネクタイたち」
ネクタイの色・柄のユニークさを洋服にとり込んでみました。いろいろな使い方をしてみました! 生き生きと喜んでいるでしょうか?ご高覧くださいませ。

 

2025年11月4日(火)~12月11日(木)
平日10時~18時、土曜日10時から15時(日、祝日はお休み)
会場 毎日文化センター {千代田区一ツ橋1の1の1毎日新聞社一階 (東西線 竹橋駅真上)}

作品の一部を先着順でプレゼントいたします