特別講座 in 東京 ご案内

リフォームの基本を最短で学べる講習会です
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夏に向かって淡い色のネクタイは、その方のセンスの良さを感じます。
しかし汚れが目立つことが欠点ですね。 そんなネクタイはすぐにリフォームして『大きな手提げ袋」と「ポーチ」に作り変えてみませんか?品の良い袋物になります。 
 6月7月8月の第一水曜日13時半~15時半までの全3回です。  汚れが目立たない工夫をしながら、丈夫で長く使用できる袋物に作り変えます。
  ネクタイリフォームの大事な基本を、この二つの作品作りで短期間に学ぶことができます。濃い色のネクタイでも当然できますよ! 早速実行しましょう!!
ネクタイで袋物作りのポイントを解説した『特別テキスト』を差し上げます
講習日 6月6日(水)、7月4日(水)、8月1日(水) 全3回
  第1水曜日 13:30 ~15:30
持ち物 ネクタイ3本 予備に1本、糸、針、待ち針10本、ものさし、しつけ糸、ハサミ
 
材料費 350円
受講料 8100円(税込 、3回分)
申し込み 事前に電話で申し込みください ℡ 03-3213-4768(毎日文化センター)
       〒 100-0003 東京都千代田区一つ橋1-1-1毎日新聞社1階

のしめ模様の暖簾

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 着物地で洋服を自分でデザイン、仕立てる友人がいる。彼女の服には人を振り向かせるオリジナリティーがある。それはネクタイをいろんな部分に使い、ほどいたり、剣先をそのまま首回りに飾ったり、、と
見た人は必ず振り返りじっと見つめてしまう。
出会いは、ほかの人のギャラリーを見に行って偶然に出会った。ネクタイリメイクの私には、思わず近寄って声をかけて電話番号を交換し合った。その日彼女は家を出る寸前に、私を引き付けて止まない服になぜか着替えたそうだ。
その彼女が私にメールでこの写真を送ってきた。ネクタイをもらった人のお祝い事で暖簾を作ったと、ネクタイリメイクの私にまず見せてくれたらしい。プレゼントされる友人より先に、私が感嘆した。
日本古来の熨斗目文は「実を結ぶ」に通じるおめでたい柄です。それをネクタイまるごとで、こうも簡単に表現されています。 凄い!         すごーい!!!

防災頭巾 兼 防寒頭巾

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 地震が多い日本です。小学校や保育園では防災頭巾を備えているところがありますが、
大人はなかなか家や職場に備えている話は聞きません。防災頭巾は、ネクタイの芯を
8本つないで、綿のかわりに使用します。表布はネクタイ2本で、内側には手持ちの布地を使用しました。両面どちらを外側に出してもOK、リバーシブル仕立てです。
 これを作った教室の生徒さんは 「ネクタイ芯が 一度に片付いてよかった!」との感想です。8本もネクタイ芯を使用するリメイク作品は今までにありませんでした。
{ネクタイリフォーム2}の本の中には、携帯座布団の作り方をのせています。ネクタイ芯を綿代わりに同じようにつないで、表裏ともにネクタイ布で包んで作ります。使用する芯は防災頭巾の半分の4本です。                  
 東北出身の生徒さんは、「国に送って雪おろしの時に使ってもらおう!!」と。みなさん自分の頭の大きさにあわせて、長さや横はばを決めて作りました。
雪国の人の雪かきや、雪おろしが無事にはやく過ぎますように、、、、、、、 大きな地震が
起きませんように、、、、、、祈ります。         
    *写真の上でクリックすると拡大して見ることができます。