ひと目でネクタイからとわかる Nポシェット

いろいろな場面で使えるポシェットで、サイズを変えて子供さんにもどうぞ。
①ネクタイのままの大検先から15cm小剣先から6cmを切り落として、合わせてフタを作る。
②残りのネクタイの中心糸を抜き、芯を外してアイロンをかけ、三等分に切る。
③三等分の布を並べて四角形に縫い合わせます。 
④四角形と同じサイズの裏布を用意して、中表に重ねて両端を縫って表に返す。
⑤裏布を外側にして半分に折り、両端をぬう。この時底になる角にカーブを付けると
 角が擦り切れにくく形も良い。袋を表にひっくり返す。
⑥袋の上部を2,3cm内側に折ってゴム通しを作る。
⑦ゴムを通した後に、袋の後ろ側にフタを縫い付けて、前側にフタが閉まるように作る。
(2026,5,5)



春🌱🌷🌱は庭仕事

日本の春は、三寒四温といわれるように、3日寒いがそのあとには、4日暖かい日が来て、また寒さが、、と寒暖を繰り返しながらだんだんと暖かくなります。暖かい日には庭に出て、陽だまりの芽吹きの草木を眺めたくなります。

手作りのエプロンは、春を待つ気持ちがあふれています。ネクタイ2本の大剣をつないで首にかけるデザインは、簡単で着やすいです。長さが余った三角部分は、ポケットにしました。ネクタイのの残り半分(中、小剣部分)は、エプロンの紐になります。ネクタイは中の芯を除いて、裏に薄い接着芯をはりつけて利用します。

もう一つのエプロンは、2本のネクタイの大剣同士を、肩でつなぎ合わせて、セーラー服の襟のように縫い合わせました。前部分は切りかえを入れて、中心で合わせました。2本のネクタイは芯をはずして、ネクタイ布の裏にエプロン生地と同じ布を縫い合わせて、張りを持たせました。自由なデザインを楽しみたいですね。(2026,3,9)




 

指なし手袋は寒波にも便利グッズ

大雪の日本海側は日常生活も大変で、友人達も気になります。太平洋側にも冷え込みは厳しく朝の通勤や車の運転も手が冷たいことでしょう。

ネクタイ一本から作る指なし手袋(親指だけ)は便利でしょう。バイヤス生地なので伸び縮みするので手にフィットして薄くても暖かいです。

ご自分の手の型紙をとり(親指を直角に広げて付け根から第一関節までと、4指の第一関節までの形)、ネクタイ布(芯と裏布を外し)を中表に縫います。手首からは残り布を縫い付けて手首も保温しましょう。長さもバランスよくなり安定します。縫うときの糸は普通の糸でよいので、縫い終わりをしっかりと布と糸をしごいて、糸が張らないようにしてから玉止めします。(2026、1,25)