年末の恒例展示会

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今年も東邦ガスエネルギー館の展示会を、11月5日に飾り付けして、12月17日まで開催しています。12月のクリスマスを意識したネクタイツリーは、今年は「シュシュの木」!です。女の子や女性の髪を束ねるためゴムを通した布(シュシュ)は、ネクタイの美しい柄がピッタリです。バザーに出して好評でした。

ネクタイの大きめのバッグ類を飾りました。

またエネ館で行った子供向け(小学生対象)の講習会の作品見本で 子供用ポシェット ストラップアクセサリー、ピンクッション(ペットボトルのふた使用)、子供蝶ネクタイ、親子のシュシュ、ネコちゃんお手玉などを飾って過去の講習会を振り返りました。こうした講習を重ねるにつれ、ご自分のネクタイを持参したお父さんがお子さんを連れてこられるという楽しい現象も生まれています。

常套句ですが、一年がはやーい!!  *写真は拡大できます  2018、11、12            

 

第三回 今昔エコロジー展

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「ろざし」という手芸は、昔着物のつくろいから始まりました。(写真上)

ノーネクタイ運動のいわゆるクールビズから始まった「ネクタイリフォーム」   

どちらも<物を大切に>との考えから始まった 日本の手芸です。この同じ精神性の手芸の合同展が、三年目を迎えました。ネクタイリフォーム教室では、一本から作るかわいいポシェットを東京、名古屋の全員が作って、その一つ一つを星に見立ててタペストリー(130㎝×145㎝)に星座のように配置しました。 オリオン座、カシオペア座、大三角形などよく知っている星座ばかり、、、。ポシェットの紐が星座を形作ってくれます。

ネクタイのバッグ類(お手玉バッグの三点セットやメッシュワーク模様を施した袱紗袋二点など)や、着物地とネクタイを合わせた洋服も並んでいます。

タペストリーは、第30回全国手工芸コンクールinひょうごから帰ったばかりでの展示会です。        日時;平成30年10月22日(月)~11月4日(日)15時まで

 場所;毎日文化センター ロビー(名鉄バスターミナルビル10階)

 2018.10、26                             

フリーメッシュワーク

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メッシュワークが直線的な二本以上のテープを交差させて模様を作るのに対して、フリーメッシュワークと云う組み方があります。

これら4つのバックは、ベース布に着物の端を利用しました。仕立ての時、除かれて手元に戻ってくる反物のはし布を使用しています。          105歳で亡くなった伯母は、琵琶の奏者でしたから、着物のはし布をたくさんもらいました。そのはし布を生かし、ネクタイと自由な(フリー)組み方(メッシュワーク)をして、模様を作ってバッグに仕立てた、東京の生徒さん達の作品です。自由な曲線同士の布を組むのは、おもしろいのですが難しいものです。着物はし布も、ネクタイも生かされたこれらのバッグを、伯母もあちら側から喜んで見てくれている事でしょう!!2018, 8,11