新しい丑年が 開けますように

コロナ禍の中の年明けです。                            2021年は牛年なのでネクタイ地で「赤べこ」を作りたいと思いました。東北の福島県の民芸です。子供の玩具には昔の医学も乏しい時代に、子供の無事な成長を願う気持ちが強く込められています。 特にコロナ禍の中 大人も子供もすべての人々の健康をねがいます。

科学が進んだ世の中と思っていましたが、危ういものです。ペストやコレラなど伝染病を克服した人類かと思いましたが、新らたな敵は潜んでいた! 長生きも安易なことではない!!と思い知らされました。昔の人と同じように素直に心から健康を願ってやみません。                     2021,1,25

 

ホックで留めるアクセサリーを作ろう

ようやく私の所属する文化教室すべてが始まります。名古屋毎日文化センター(おもしろネクタイリフォーム)は5月から 東京毎日文化センター(リユージングネクタイ)は7月1日から NHK文化センター(おしゃれなネクタイリフォーム)豊橋教室では7月17日から再開します。

NHK文化センター教室では、アクセサリーを作ります。汗をかいても気にならず肌に優しく軽くて、何より付け外しはマグネットホックなので苦もなく着装できます。また、長さが伸縮する結び方のネックレスは頭かぶりで簡単に着けられます。

コロナ太りの顔ラインが、アクセサリーの下への放物線ラインですっきり見えたので、うれしい外出でした。おしゃれは大事ですね~ 自然に笑顔になれるから、ランランラン! いわゆる免疫力アップです。

写真のアクセサリー用トレーはネクタイ布に接着芯を貼り、その上に100均のフェルト布(裏面にのり付き)を張りました。大小作って  小さなトレーは指輪やイヤリング置きです。    2020,6,29

ステイホーム期間中のMさんたちの作品

外出自粛期間中に、おうちで頑張った生徒さんたち 「ネクタイ布 不足部分が模様になる帽子」を作りました❗👏😁6月の教室再開日に成果を見せ合いました。

作り方はこの記事の下の「以前の記事」をクリックして【ネクタイ布 不足部分が模様になる帽子2020.3.16】をご覧ください。写真による作り方紹介しています。

自分の楽しみがある人は、どんな時でも大丈夫。

時間を生かして、ネクタイを生かしてますます腕が磨かれますね✨🎵