12月の巾着は ポインセチアのように

ネクタイ一本から作る巾着はいつも人気のアイテムです。
このブログでも毎日誰かが巾着の作り方ページを見られています。
一度では難しい点があるので、何度も作って人にもプレゼントしたい人も多いです。
教室の道子さんもそのお一人で、黒色のハート模様のネクタイ 裏布は燃える情熱を感じるレッド色です。皆で歓声、ワー!! ステキね! 12月のポインセチアのよう 彼女が持ったらその通りです。
(2023 12.8)

袖ぐり広げ 重ね着に!

暖かい11月に感謝-寒がり屋の気持ちです! 重ね着は袖ぐりが窮屈になるので。脇の下を解いて、ネクタイ一本の表地を使ってひし形状にプラスしました。残り布で袖に加えたり、クルミボタンを作りました!!
冬はもうそこまで来ています。明日は立冬。    (2023,11,7)

大判マスク(首も暖かく)

突然 秋の季節が飛んで、夜は冬の冷え込み、富士山は初冠雪❗  目まぐるしい季節の変化に人間もついて行くしかありません!! また 学校ではコロナとインフルエンザで学級閉鎖とか!体は自分で守るしかありません。

ネクタイ一本で、大判マスクを考えました。ほどいて芯を外した一枚のネクタイ布の、大剣先から30㎝で切り落として、ガーゼを口が当たる大きさに裏布として縫い付けます(剣先の裏布は利用しました)  残り布は100㎝採れるので、長い四角形に縫って、首回りに衿巻きにしました。ーはじめは大判マスクに縫い付けるつもりでしたが(片側をホックにして)ー50㎝の長さはそれだけで「衿に」できます!そこで独立させてマスクと衿のお揃いで、場面に応じて使うことにしました。独立型にしたら羽織ひものビーズを付けて仕上げ。一本のネクタイは、ほぼ使い切りです。    ( 2023,10.6 )