「指なし手袋」

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 2018年の元日は暖かい穏やかな年明けでした。昼空に大きな満月が見え、夕方の月の出は目を見張る大きさで、春から縁起の良いお年玉でした。
その後急な寒波が日本海から下がって北陸地方や新潟は大変な積雪となっています。
厳しい寒さには手袋が必儒品で、「指なし手袋」がはやっているようで男子学生さんも使用しているのを見かけます。そこで作った物です。左右どちらにでもはめられますが、
いちおう「対(つい)」にしました。
写真の型紙ですが、ご自分の手を紙の上に親指をしっかり広げて形を書きます。それに縫い代を取った形です。この型紙でネクタイ布に手のひら用と手の甲用を2枚採れば、片手になります。
ネクタイ布のバイヤス性を利用するので、断ち切りで縁はほつれませんが、一応ニット用の糸で上部は縫い代分を折って縫い、下部にもレースをつけて体裁よく仕上げました。
手軽に作れるので「指なし手袋」はおすすめです。
 スマホも手袋のまま使用できますね~!それで学生さんも使っているんですね!!!
 The gloved hands cann’t use the smartphone.  I made the gloves without finger part.
You need to make a paper pattern of your hand shape. At that time you must open your thumb at right angles. It is easy to make this gloves from one tie which is undone the center seam, removed the interlining and unfolded the cloth.