第2回 今昔エコロジー展 開催

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 夏の暑さは年々激化するのか?と思われます。
37度が普通の気温に、また北海道が涼しいとか北陸が過ごしやすいだとかは、昔のことになりつつあります。
変化を受け止めて、なんとか元気に過ごしましょう。
写真の帽子は、頭部はネクタイを紐状にして編みました。
ネクタイ4本が必要でした。色のグラデーションがきれいに出ました。これは偶然の結果で、必要本数は作りながら加えていきました。つばの部分はイルカのジャンプ柄ですが、これを使う予定でしたから、色の連携がちょうどうまくフィット!!
頭部も”絹糸”ですから、風の通りも涼しいオール天然素材。
第2回の今昔エコロジー展
8月27日(日)から9月10日(日)まで
名古屋毎日文化センターで開催します。
 *℡052-581-1366  *名鉄バスターミナルビル10階
「ろざし」と云う平安時代に始まった 着物の繕い刺繍が新しい品に表現された作品と
ネクタイリフォームという まだ産声を上げたばかりの手芸作品のコラボ展です。
第一回は平成15年の8月でしたから、ちょうど2年目の第2回合同展です。
ろざし作品は一部販売を、またネクタイリフォームは9月1日、2日、3日の三日間(午後)
無料の体験講習会を開催します。お気に入りネクタイをご持参ください、小さいスカーフに作りかえます。バッグに入れてクーラーの冷え過ぎ予防に利用できます。
写真の帽子は、 どうぞ会場でご覧くださいませ。
The hat of this photo is knited with the reused tie’s silks which is cut like a cord.
Of cause, the part of a broad-brimmed hat  is made from one tie.

エプロンはいかが🎽🍴

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一般的にエプロンは、胸当てから前垂れ布と首にかける紐、腰の後ろで結ぶ紐からなります。
美しい柄のネクタイは、紐状ですからエプロンに作るといろんなアイデアが生まれます。ご自分なりに作ってみませんか?
写真左のエプロンは、セーラー衿が後ろについています。首から被りますが、肩がこらない
良さがあります。裏側に木綿布を付けたので張りのあるツタンカーメンのマスクのような
硬さになり改良の余地はあります。残りのネクタイは細い部分ばかりですが、パイピング用布に使い切りました。
写真右、首にかける後ろ部分は細いです。残りは腰の結び紐に使っています。柄選びによって大人びた雰囲気に仕上がりました。
さて、5月は母の日。6月には新しいネクタイを父の日にプレゼントする予定で、手づくり
エプロンをいかがですか,プレゼントしてみては?!
それともご自分用につくってみませんか!!!
I made two aprons from reusing ties.
A left apron has a sailor collar on it’s back like a school uniform .
A right apron is connected two ties, so the part of back neck  is narrow.
The remaineder parts of the ties make good use of cords or bordering tapes.
Let’s  try to reuse ties and make the your own aprons.

全国手工芸コンクール作品「お猿ワールド」

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今年も「第28回全国手工芸コンクールinひょうご」にグループ出品しました。
お猿さんはネクタイ一本から作りました。胴体手足には、ネクタイ芯を丸めたり、ほぐしたりして入れて膨らんでいます。公園で遊ぶイメージに仕上げました。神戸の会場でみた時、楽しさユーモラスさがあふれてる~! と思ったのは自画自賛でしょうか?