フリーメッシュワーク

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メッシュワークが直線的な二本以上のテープを交差させて模様を作るのに対して、フリーメッシュワークと云う組み方があります。

これら4つのバックは、ベース布に着物の端を利用しました。仕立ての時、除かれて手元に戻ってくる反物のはし布を使用しています。          105歳で亡くなった伯母は、琵琶の奏者でしたから、着物のはし布をたくさんもらいました。そのはし布を生かし、ネクタイと自由な(フリー)組み方(メッシュワーク)をして、模様を作ってバッグに仕立てた、東京の生徒さん達の作品です。自由な曲線同士の布を組むのは、おもしろいのですが難しいものです。着物はし布も、ネクタイも生かされたこれらのバッグを、伯母もあちら側から喜んで見てくれている事でしょう!!2018, 8,11

 

 

 

 

暖簾の彼女の母の日は🎵

2018,5,2
 のしめ模様の暖簾を制作したあの彼女は、
暖簾がキャンパスみたいに
 楽しそう!!
届いた第2弾は、自由な発想で、泳ぐ鯉に見立てた
ネクタイが新緑の空にスイースイー
 さて一つ前の写真を見てほしいのですが、
お母さんにプレゼントするブラウスは、彼女をネクタイ
へ目覚めさせたお父さんのネクタイをあしらって、夏用の着物地に縦ラインがさわやかな服に仕上がっていました。プレゼントできるお母さんがいらっしゃるうちにいっぱい作って差し上げてネ。                  
 彼女曰く    野村さんのネクタイリフォームの本をじっくり読んで、ネクタイを形のまま 手洗いするようになったらネクタイの扱いがとても楽になりました。基礎は大切だねえー