「袋物」への仕上げ 私の場合!! 別の例!!

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あなたはどのような「袋物」へ仕上げましたか? 先の記事(4月7日付け写真)の続きです。 私は着なくなったワンピースを裏布に使い、そこに紐通しを作って絞るようにしました。またボタン付きの同じ布を、大剣先(三角のとがった部分)に持ち手として縫い付けて肩に掛けるように作りました。   別の絞りネクタイの作品は、布づくりの手順は同じですが、持ち手にリングを付けました。

教室ではネクタイ生地の摩耗を防ぐために、「チュール」というネットを同じサイズに外側に置いて、脇で縫い込み強度を増すように指導します。手作り作品を長く使用するためです。また縫い目は大きくてもいいので、返し縫いをすれば丈夫な物になります。

日本人のもったいない精神で、手縫いは器用さを失わず また脳トレになります。創意工夫を大切にしましょう。     *写真はクリックして拡大できます  2020、4、19

「袋物」への仕上げ あなたならどうする?

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準備:ネクタイ2本 それぞれの芯と裏布をはずして表布だけにします。     それぞれの表布のまん真ん中(手でぶら下げてみる)の斜めの縫い目をほどきます。大剣と小中剣の2つに分けます。*写真はクリックして大きくなります

作品づくり:最初の写真に見るように、赤く塗った部分(ネクタイの該当する部分)を三つ折り縫いにしてから、互い違いに並べます。そして「A」の部分を中表に縫い合わせます。 次に2枚目写真のように、大剣布の両側に中小剣を、それぞれ並べて大剣布の両側をそれぞれ幅を持たせて包むように縫います。*この時写真2のように、包む布が足りないときは小剣先を切り取って足りない部分に足しましょう。

3枚目の写真のように、幅を持って包んだら最後の仕上げ!?  あなたならどのような袋物に仕上げますか? 布地が出来ましたから持ち手は何を付けるか、どんな持ち方にするか?、肩からかけるか? 自由な発想で袋物orバッグか、面倒だからこのままテーブルセンターか?  あなたならどんな仕上げにしますか?手と頭を使ってください!!! *サイトマップ下のEメールで、ご意見や感想 写真などお寄せください。待ってまーす。      2020.4.7

 

 

 

 

ネクタイ布 不足部分が模様になる帽子👒!!

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ネクタイをほどいて広げても、この帽子👒パターンは、はみ出ます❗  もう一本ネクタイを足せばカバーできますが、ネクタイ同士の色柄合わせに悩むことになるので、裏側に使用する絹地を足すことにしました。 帽子は全部手縫いで、リバーシブル仕立てです。 足した布は50㎝×80㎝で、表の不足分と裏の全4枚を採っても余りました。 帽子の淵を中表に縫い合わせた後、表裏の頭頂部をステッチで縫いましたが、ゴム通しの穴から入って反対側のゴム通し穴で玉止めします。フリーサイズに使えるよう髪止め用カラーゴムを通して、余り部分はアクセントにしました。親子共同でも使えます。 チクチクと縫いながら想うことは

このネクタイ柄が、宇宙から差し込んでくる知恵の光線のように見えました。

この新型コロナウイルスが早く収束して、春の陽気に出かけられますように、、。あらゆる人々に、その立場 立場でウイルスにうち勝つ知恵がふりそそぎますように、、、。                 2020.3.16           *写真はクリックして拡大できます